試験に不合格で明日再試験を頑張るぞ!と思ったのですが、再試験までは7日間あけなければいけないようです。
次回、必ず合格するように補習します。
このブログの最初の記事に書いた通り、このGAIQの取得の目的は分析解析等のデータサイエンスの概要を把握することです。ここで、つまづいてしまって大変恥ずかしいのですが、まだスタート地点にも立てていないことを自覚しました。GoogleAnalyticsはとても便利なツールです。学習(試験勉強)を通じて痛感したのは
「何を何のために測定するのか」ということを常に意識することの大切さです。それを考えずにオペレーションだけを習得するのはあまり意味がありません。学習をすることによって日々のルーチンワークの中にも新しいものを発見することができると思います。
実際に試験を受けてみて、頭の中が整理できていないことに気づかされました。
「どこから何をみるか」が整理されていないと目的に到達できません。解答するのに混乱も招きます。
「なぜそんな測定ができるのか。またできないのか」これも意識する必要があります。トラッキングコードを埋め込む。このトラッキングコードが何をしているのかということも漠然とでも構わないので把握しておくと、それによって得られるデータが
「どこからどのようにやってきた」ということがわかりやすくなります。
Googleのすごいところはこの学習教材(GoogleAnalyticsAcademy)をみてもわかります。整理された状態で解説されています。たとえば「接触」という言葉が出てきますが、Webの中で「接触」って何だよ。と思ってしまいますが、コンタクトやアクセスとも微妙に違う意味を考えさせられるきっかけになります。(マーケティング用語の接触とは微妙にニュアンスが違うと感じます。)また、逆に英語での解説と翻訳での解説は違う言葉を利用されることも多々あります。これは日本語でよりわかりやすくするための工夫だとは思いますが、実際には混乱もします。この辺りは英語と日本語を頭の中で上手に切り替える慣れが必要なのでしょう。
さて、具体的にどのように再試験のために補習をするかですが。